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産業貿易センターについて

事業目的

東京の多様な産業を担う中小企業の振興のために、「都心にあるほどよい広さの展示場」を安心の料金とサービスでご提供し、地域経済・社会・文化の発展に貢献します。

沿革

昭和 29年10月 「都立産業会館大手町館」開館
44年11月 「都立産業会館台東館」開館
45年4月 都内中小企業製品の海外販路拡大のための常設展示場「都立貿易センター」設置
55年3月 「都立産業会館大手町館」老朽化のため閉館
58年6月

内外販路対策を一元的に推進する組織「東京都立産業貿易センター」業務開始

「大手町館」に代わる施設として港区に新館を建設(「産業貿易センター本館」)

「産業会館台東館」を「産業貿易センター台東館」と改称

平成
10年4月

財団法人東京都中小企業振興公社が、日替展示場管理運営及び建物維持管理業務を東京都から委託を受ける

「産業貿易センター本館」は「産業貿易センター浜松町館」となり、「浜松町館」と「台東館」は並列の組織となる

   5月 「浜松町館」の常設展示場事業終了
   10月 「浜松町館」の元常設展示場部分を日替展示場として利用開始
18年4月 財団法人東京都中小企業振興公社が、日替展示場管理運営及び建物維持管理業務の指定管理者として東京都から指定を受ける